わきがのニオイを抑えてくれる制汗剤

脇汗対策改善

 

思春期の頃あたりから、わきがのニオイが気になりだしました。
私の母親もわきがでしたので遺伝してしまったようです。その母は若いころにわきがの外科手術をしたようで、脇の下の皮膚がつっぱったようになっていました。
私にも手術するかどうか聞いてきましたが、その皮膚のつっぱりと、外科手術が怖かったので手術はしませんでした。
そのため毎日、わきがのニオイがしないようにとスプレータイプとロールオンタイプの制汗剤のダブル使いをしており、いつもその二つを忘れずに携帯していました。
学校に通っているときは、他の生徒にわからないようにするのにとても大変でした。
しかし最近では、わきが用の制汗剤が一般のドラッグストアでも販売されています。クリームタイプの制汗剤がありそれを使ってみました。
驚くほどわきがのニオイを抑えてくれて、汗をたくさんかいた場合は別ですが日中は問題なく過ごせて驚きました。
私が思春期の頃にこの商品があればと強く思ったくらいです。
夏場は家庭用の脱毛器を利用して、まめに脱毛することでニオイを抑える対策もしています。
まめに脱毛することと、わきが用の制汗剤クリームを併用することで、わきがのニオイの対策はある程度効果があります。

 

簡単な方法で改善しました。

 

30代を過ぎた頃から両脇に多く汗をかくことが気になり始めました。他は汗をかいていないのに脇の下だけくっきりと汗染みができていました。たぶんもっと前からかいていたのだと思いますが、意識し始めたきっかけはその独特の臭い。自分でも気になるようになったのだから会っていた人はもっと不快な思いをしていたのかと考えると気持ちも滅入りました。なんとかしようと制汗剤を買って試してみましたが汗は全く抑えられず臭いも一時的な効果しかありません。下着も抗菌・防臭のものを買って着始めましたがやはり臭いはしていました。臭いの染み付いた衣類はどんなに洗濯しても汗に反応するためかすぐに臭うことになり捨てるしかありません。そうなるとお金もどんどん無くなっていくので店頭で見つけた汗脇パッドを使用して凌いでいました。ある日、一緒に車に乗った上司から臭いのことを指摘されすぐに病院へ行くように言われました。認めたくない気持ちが大きくそこは避けていただけにショックでしたが仕方なく地域でもワキガ治療で評価の高い病院で診察を受けました。診断はワキガではありませんでした。聞いた瞬間に喜びと今後どうしたらいいのかと複雑な気持ちになりましたが、医師がその気持ちを察してかお風呂で出来る体臭対策を教えてくれました。湯船に浸かってしっかり汗をかくことはもちろん朝に脇、胸、首の後ろなど臭いを発するところに熱めのシャワーを40秒程度当て続けるというもの。あまりにも簡単だった為効果を疑っていましたが、改めて何かを用意するわけでもなくできるのでまずはやってみることにしました。驚くことにこれが効果覿面。汗も抑えられ臭いも気になる程しなくなっていました。ただし、朝のシャワーを忘れた日には元通り。あんなに色々とやってきてお金もかけて来たのに改善せず、ここまで簡単な方法でここまで改善したことに正直驚きました。